6月12日に起きたこと
この日付に掲載しているのは、原典の日付がこの月日である出来事です。西暦への換算日は各記事の冒頭に記しています。
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1776年
バージニア権利章典、1776年6月12日に採択——他州に最も影響を与えたのは、2週間前に流布した委員会草稿とされる
他州に広まり最も影響を与えたのは、議会が制定した最終版ではなく、2週間早く流布した委員会草稿だったとされる。
この週の出来事
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1866年世界 19世紀6月13日
合衆国憲法修正第14条、1866年6月13日に連邦議会の両院の議決が完了——批准は1868年7月9日、国務長官の最終証明は同年7月28日
1866年6月13日、連邦下院は上院の修正に同意し、両院の議決が完了した。修正第14条は、ルイジアナ州・サウスカロライナ州が批准した1868年7月9日までに必要な37州中28州(4分の3)の批准を得た。国務長官スワードが最終的にこれを証明したのは同年7月28日である。
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1873年明治6月11日
渋沢栄一、第一国立銀行の創立総会に出席——自ら起草した規則を株主に説き、取締役への推薦は辞退した
1873年(明治6年)6月11日、東京・兜町の第一国立銀行本店で創立総会が開かれた。渋沢栄一は銀行運営方法・役員選任・総監役設置の三案を提議し、自ら起草した規則を株主に説いて賛同を得たが、取締役への推薦は、大蔵省を辞した後もなお太政官から御用滞在の命を受けていたことを理由に辞退した。
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1669年江戸時代6月14日
シャクシャインの戦い、寛文9年6月——松前藩の交易政策に反発したアイヌ民族が蝦夷地各地で蜂起、和議の席でシャクシャインが死去
寛文9年(1669)6月14日ごろ、蝦夷地(現・北海道)の東西各地で、シブチャリを拠点とするアイヌの首長シャクシャインの呼びかけに応じたアイヌが、松前藩の交易政策への反発から一斉に蜂起した。同年10月23日、松前藩との和議の会談の場でシャクシャインらは殺害され、蜂起は鎮圧された。
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1777年世界 18世紀6月14日
大陸会議、合衆国の国旗を定める決議を採択
1777年6月14日、フィラデルフィアで開会していたとされる大陸会議は、合衆国の旗を紅白交互の13本の縞、青地に新たな星座を表す13個の白い星とする決議を可決した。星の配置や角数は定めなかった。「ベッツィー・ロスが最初の旗を縫った」という逸話は1870年に孫が公にしたもので、同時代の文書による裏付けはない。