3月23日に起きたこと
この日付に掲載しているのは、原典の日付がこの月日である出来事です。西暦への換算日は各記事の冒頭に記しています。
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1775年
パトリック・ヘンリー、『自由か死か』演説 — 議場に残っていたのは、42年後に甦った聴衆の記憶だった
今も引用される「自由か死か」の一句は、42年後に呼び覚まされた聴衆の記憶から甦った言葉だった。
この週の出来事
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1603年世界 17世紀3月24日
エリザベス1世、1603年3月24日に死去——テューダー朝最後の君主の死は、当時のイングランドの年始慣行では『1602年』の出来事だった
1603年3月24日早朝、イングランド女王エリザベス1世がリッチモンド宮殿で69歳で死去した。テューダー朝最後の君主の死から数時間後、スコットランド王ジェームズ6世がイングランド王ジェームズ1世として即位宣言され、両国は同君連合となった。当時のイングランドの年始慣行では、この日はなお『1602年』の出来事だった。
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1765年世界 18世紀3月22日
英議会、印紙法を制定 — 貴族院の同意は3月8日、国王裁可は病身のジョージ3世に代わり王室委員が行った3月22日
1765年3月22日、英議会は北米植民地に印紙税を課す印紙法を成立させた。貴族院は3月8日に修正なく同意していたが、国王ジョージ3世は病気のため出席できず、国王裁可は王室委員による代理で行われた。植民地側は『代表なくして課税なし』を掲げて抵抗し、法は翌1766年3月18日に廃止された。
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1685年世界 17世紀3月21日
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ、アイゼナハで生まれる
1685年、ヨハン・ゼバスティアン・バッハはドイツ・アイゼナハで、町楽師(本サイト訳)を務める音楽家一族の子として生まれた。誕生日はユリウス暦3月21日、グレゴリオ暦換算では3月31日にあたる。バッハの死後、その音楽は一時忘れられたが、19世紀のメンデルスゾーンによる再演を機に再評価された。
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1957年世界 20世紀3月25日
ローマ条約調印——1957年3月25日、EECとEURATOMを生んだ『2つの条約』
1957年3月25日、ローマのカピトリーノで、ECSC加盟6か国の代表が2つの条約に調印した。1つは欧州経済共同体(EEC)を、もう1つは欧州原子力共同体(EURATOM)を設立する条約で、両条約は1958年1月1日に発効した。今日「ローマ条約」と呼ばれるこの調印は、後の欧州連合(EU)へ続く欧州統合の一歩となった。