3月19日に起きたこと
この日付に掲載しているのは、原典の日付がこの月日である出来事です。西暦への換算日は各記事の冒頭に記しています。
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1918年
米国、サマータイム法を制定——第一次大戦下の燃料節約策、標準時間帯の法制化と同時に
戦時の燃料節約策として生まれたサマータイムは戦後いったん廃止されたが、同じ法律が定めた標準時間帯の制度は生き残った。
この週の出来事
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1815年世界 19世紀3月20日
ナポレオンがパリに入城し帝政を復活させたのは1815年3月20日——「百日天下」という呼び名は、ルイ18世の逃亡から数えられていた
1815年3月20日、南仏に上陸したナポレオン・ボナパルトがパリのチュイルリー宮殿に入城し、帝政を復活させた。その前日、国王ルイ18世は同宮殿を去っていた。この政権はのちに『百日天下』と呼ばれるが、この呼称は実はナポレオンの帰還ではなく、ルイ18世が首都を去っていた期間を起点に数えられたものだったと伝えられる。
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1965年世界 20世紀3月18日
レオーノフ、史上初の宇宙遊泳に成功——帰還の危機は何十年も公表されなかった
1965年3月18日、ソ連のアレクセイ・レオーノフはボスホート2号から宇宙空間へ出て、史上初めて船外活動(宇宙遊泳)を行った人類となった。だが宇宙服が膨張して機体に戻れなくなった危機や、帰還時の自動誘導装置の不具合による手動操作は当時公表されず、実態が広く知られるようになったのは冷戦終結後や本人の回顧録によってである。
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1685年世界 17世紀3月21日
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ、アイゼナハで生まれる
1685年、ヨハン・ゼバスティアン・バッハはドイツ・アイゼナハで、町楽師(本サイト訳)を務める音楽家一族の子として生まれた。誕生日はユリウス暦3月21日、グレゴリオ暦換算では3月31日にあたる。バッハの死後、その音楽は一時忘れられたが、19世紀のメンデルスゾーンによる再演を機に再評価された。
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1861年世界 19世紀3月17日
イタリア王国の成立宣言
サルデーニャ王国議会で可決された法律を、1861年3月17日に国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世がトリノで裁可・公布し、自身と後継者のために「イタリア王」の称号を継承した。この時点でヴェネトとローマはまだ王国の領域に含まれておらず、統一の完成はこの後も続いた。