6月16日に起きたこと
この日付に掲載しているのは、原典の日付がこの月日である出来事です。西暦への換算日は各記事の冒頭に記しています。
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1963年
ボストーク6号打ち上げ——テレシコワ、史上初の女性宇宙飛行士
テレシコワの飛行の後、次にソ連の女性が宇宙へ飛んだのは1980年代になってからだった。
この週の出来事
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1215年世界 13世紀6月15日
マグナ・カルタ、1215年6月15日にラニーミードで発行——ジョン王は署名ではなく国璽を押し、当初の名は「ラニーミードの憲章」だったとされる
1215年6月15日、イングランド王ジョンはラニーミード(テムズ河畔の草地)で、反乱男爵らとの和平のため全63条の憲章に国璽を押した。『署名』ではなく押印による認可であり、この文書は当初『ラニーミードの憲章』と呼ばれていたとされる。教皇はわずか2カ月余り後にこれを無効と宣言している。
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1775年世界 18世紀6月17日
バンカーヒルの戦いが1775年6月17日に勃発——名前の由来となった丘ではなく、隣のブリーズヒルが主戦場だった
1775年6月17日、ボストン近郊のチャールズタウン半島で英軍と植民地民兵が激戦を繰り広げた。戦いは半島で最も高いバンカーヒルにちなんで名付けられたが、実際に要塞が築かれ主戦場となったのは隣接するブリーズヒルだった。英軍は3度目の突撃で要塞を奪ったが、死傷者は植民地側の2倍以上に上った。
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1669年江戸時代6月14日
シャクシャインの戦い、寛文9年6月——松前藩の交易政策に反発したアイヌ民族が蝦夷地各地で蜂起、和議の席でシャクシャインが死去
寛文9年(1669)6月14日ごろ、蝦夷地(現・北海道)の東西各地で、シブチャリを拠点とするアイヌの首長シャクシャインの呼びかけに応じたアイヌが、松前藩の交易政策への反発から一斉に蜂起した。同年10月23日、松前藩との和議の会談の場でシャクシャインらは殺害され、蜂起は鎮圧された。
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1777年世界 18世紀6月14日
大陸会議、合衆国の国旗を定める決議を採択
1777年6月14日、フィラデルフィアで開会していたとされる大陸会議は、合衆国の旗を紅白交互の13本の縞、青地に新たな星座を表す13個の白い星とする決議を可決した。星の配置や角数は定めなかった。「ベッツィー・ロスが最初の旗を縫った」という逸話は1870年に孫が公にしたもので、同時代の文書による裏付けはない。